2017年10月1日(日)定例会開催のご案内

今回は、ゲシュタルト療法の理論の概略と体験を目標とし勉強会を企画しました。フレデリック・パールズにより創始されたゲシュタルト療法は、日本ではカール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチのようには広く知られておらず、実際に見たり体験している機会も大変に少ないかと思います。
是非この機会に多くの皆様の参加をお待ち申し上げます。

1.日時
10月1日(日) 13:30~17:00 (受付は13:15~)
*別途懇親会有り(17:30~19:30 を予定)

2.場所
新大阪丸ビル新館 711会議室(大阪市東淀川区東中島1丁目18-27)   
   
3.講師
岡部 道代(おかべ みちよ)氏
(略歴)大学卒業後に渡米し大学院修了。帰国後、一般企業に勤務する傍ら心理学を学び産業カウンセラーを取得。家族やトラウマについてさらに学びを深めるためアメリカの臨床心理大学院日本校を修了する。
現在、神戸市内で臨床心理士として心療内科クリニックと連携し開業中。また兵庫労働局から受託され現在、神戸市内のハローワークで求職者の心理相談に従事。 専門はPTSDやトラウマ治療など。
資格等:臨床心理士、ソマティック・エクスペリエンス・プラクティショナー(兵庫県下で6名のみのトラウマ治療の認定資格)、シニア産業カウンセラー、国家資格キャリアコンサルタント他。

4.会費
定例会 2,000円
懇親会 3,000円(予定)
※定例会参加費2,000円は事前振込(期限:9/22)をお願いしております。
(なお、振込人名義は参加者氏名で、また、欠席の場合でも返金はいたしませんのでご了解のほどお願いいたします)

※懇親会をキャンセルされる場合、前日までに懇親会のキャンセル処理(または連絡)をお願いいたします。当日キャンセルされる場合は会費を徴収させていただきます。

5.申込み
こちらからお申込みいただけます
※外部の予約専用サイトにつながります。

6.問合せ先
中山敬介 bastar-009@dream.jp

2017年9月24日(日)事例検討会開催のご案内

みなさま、こんにちは。表題のとおり、9月に大阪・なんばにてPCAGIP法を用いた事例検討会を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。
企業・学生・公的機関などの活動領域を絞らずに、幅広い領域の技能士の方に参加いただきたいと願っております。多くのみなさまに事例検討の方法等を学んでいただける、貴重な機会となっております。なお、今回も検討事例は1件とする予定です。それによって、じっくりと事例検討をしていただくことができます。また、PCAGIP法を実際にどのように進めるのかについても、併せて学ぶことができます。
詳細は、下記の概要をご覧ください。みなさまの参加を心からお待ちいたしております。

1.日時
9月24日(日) 13:15~17:00 (受付は13:00~)
*別途懇親会有り(17:30~19:30 を予定)

2.場所
大阪府立大学 I-siteなんば A1 会議室(大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2・3階)
(アクセス)
地下鉄御堂筋線・四ツ橋線 大国町駅 1番出口 東へ徒歩7分
地下鉄堺筋線 恵美須町駅 1-B出口 西へ徒歩7分
南海電鉄 なんば駅 中央出口 南へ徒歩12分   
   
3.内容
1件の事例を取り上げ、PCAGIP法にもとづく検討を行います(当日、PCAGIP法の手順を説明します)。
クライエントあるいは事例提供者を、一方的に分析したり指導したり批評したりする場ではありません。また、あるべきコンサルタント像に当てはまるように指摘しあうものではありません。
この事例研究会を通して得られる新たな視点、感じ方、やり方の中で、コンサルタントとしての参加者自身の体験をより豊かにすることを目標とします。

4.会費
定例会 1,000円(当日現金払い)
懇親会 3,500円(予定)

※懇親会をキャンセルされる場合、前日までに懇親会のキャンセル処理(または連絡)をお願いいたします。当日キャンセルされる場合は会費を徴収させていただきます。

5.申込み
こちらからお申込みいただけます
※外部の予約専用サイトにつながります。