2018年11月17日(土)2018年度第2回定例会開催報告

2018年度第2回定例会を、東海ライフキャリア 代表 藤田廣志 先生をお招きし、
「現場の事例指導に求められる技能の実際」 ~現場で役に立つ事例指導スキルのご案内~ と題し開催しました。

当日は、藤田先生から理論や体系に基づく振り返りを交えながら、ご経験を踏まえた幅広い内容をご講義いただきました。 また、藤田先生自らスーパービジョンを実施していらっしゃる事例を見ながらの説明は、より具体的な段階を踏んだ事例検討となり、質問を通しても多くの気づきを得ることができました。

最後に投げかけられた今後のキャリアコンサルティング技能士およびキャリアコンサルティング技能士会の課題について考える場面では、来るACCN移行に向けて、私たち各々に何ができるか個人の課題としても考える機会となりました。

関西支部では、これからも技能士会会員の役に立つ自己啓発の機会を提供してまいりたいと考えております。
みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

1.日時
2018年11月17日(土)13:30~17:00

2.場所
新大阪丸ビル新館509号室

3.出席
35名

4.講義内容

  • 指導するとは ~キャリアコンサルティングのスーパービジョン
  • 現場のスーパービジョン 必要性、養成、構造、システムなど
  • スーパービジョン、事例指導の知識 ~指導者の要件、様々なモデルなど
  • スーパービジョンの実務モデル ~事例検討~

(当日の様子)

2019年3月10日(日)定例会開催のご案内

今回は小玉一樹先生をお招きし、

「雇用の多様化を会社はどのように管理するのか」

と題した定例会を開催します。

日本企業の従業員と会社の関係が揺らいでいます。わが国は、従来「会社人間」という言葉に象徴されるように、職場とのつながりが強い社会でしたが、経済・社会環境の変化や個人の意識変化によって職場とのつながりが変貌しています。

また、従業員の職場に対する帰属意識の低下とともに従業員の職場に対する貢献意識も変化しています。これまでわが国の企業の従業員は自らが所属する会社のために良かれと思うことは自分の職務以外のことも進んで取組んできました。
こうした背景には、わが国の企業独自の年功序列や終身雇用などが長期的な意味での報酬となっていましたが、これまで日本的経営の特徴といわれていたこれらの制度も見直され、労働者が一つの会社で一生を過ごすという考えも次第に薄れつつあります。

しかし、このような時代であっても,組織の価値観を内在化し目標のために行動する従業員の存在は、企業にとって欠かすことはできません。むしろ,こうした時代であるからこそ,個人と組織の関係について考えてみたいと思います。

是非この機会に多くの皆様の参加をお待ち申し上げます。


1.日時

3月10日(日) 13:30~17:00 (受付は13:15~)
*別途懇親会有り(17:30~19:30 を予定)

2.場所
新大阪丸ビル別館 4-3会議室(大阪市東淀川区東中島1丁目18-27)

3.講師
小玉 一樹 氏:福山平成大学 経営学部経営学科 教授
(略歴)
法政大学経営学部経営学科卒業。金融機関・移動体通信業・研究機関・小売流通業などの事業に携わる。2007年からの小売流通業の人事部門において採用活動だけでなく産業組織心理学、産業カウンセラー、キャリアコンサルティングなどの知見を活かし人事制度や教育制度の再構築のほかメンタルヘルス対策の構築、従業員相談業務などに従事。それらの取組に関する論文は日本産業カウンセリング学会平成24年度実践賞を受賞するなど高く評価された。
在勤中に広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻博士課程修了〔博士(マネジメント)〕。2014年からは福山平成大学経営学部経営学科教授として現職(専門は人的資源管理論、組織行動論)。

(資格等)
日本産業カウンセリング学会副会長(スーパービジョン委員長)、日本産業ストレス学会理事(編集委員)、東京産業保健総合支援センター相談員。臨床心理士、シニア産業カウンセラー、2級キャリアコンサルティング技能士

 

4.会費
定例会 2,000円
懇親会 3,000円(予定)
※定例会参加費2,000円は事前振込(期限:2/28)をお願いしております。
(なお、振込人名義は参加者氏名で、また、欠席の場合でも返金はいたしませんのでご了解のほどお願いいたします)

※懇親会をキャンセルされる場合、3/8(金)13:00までに懇親会のキャンセル処理(または連絡)をお願いいたします。当日キャンセルされる場合は会費を徴収させていただきます。

5.申込み
こちらからお申込みいただけます
 ※現時点では2/1から申込受付開始を予定しています。
 ※外部の予約専用サイトにつながります。

6.問合せ先
佐藤智子 問合せE-mailはこちら

2018年12月16日(日)事例検討会開催報告

みなさま、こんにちは。先日開催された事例検討会の報告書が仕上がりましたので、本HPでもご紹介させていただきます。

キャリアコンサルティング技能士会関西支部では、PCAGIP法の要素を取り入れた新たな事例検討法の実践を通して、キャリアコンサルタントの専門性向上に向けた取り組みを重ねてきました。
PCAGIP法とは、PCA(Person-Centered Approach)の考え方を、スーパービジョンや事例検討に援用して開発された技法です。事例提供者の資料を多様な視点から理解し、参加者が共有することにより、事例の理解を広げる点が特徴とされています。

今回は、1件の事例を取り上げ、STEP1(状況の把握)、STEP2(見立ての検討)を行いました。
STEP1では、参加者から投げかけられる質問を通じて、事例提供者と事例をめぐる状況が徐々に明らかにされていきました。STEP2では、事例そのものに対する見立ての検討が行われました。様々な業界のキャリアコンサルタントから、違った視点、考え方を知る機会になりました。

次回は、2019年3月17日(日)の開催を予定しています。

1.日時
2018年12月16日(日)13:15~16:45

2.場所
I-site なんば A1,A2 会議室

3.出席
14名

4.参加者の感想

  • 様々な視点からの意見を聞くことによって、CCとしての視野が広がりました。またCCとして継続して学習することの大切さを学びました。
  • 皆の質問を通して情報がつかめていく展開が、非常に興味深かった。
  • 相手に届きやすい言葉の使い方について考えさせられました。
  • 事例を客観的に考えることができました。そのうえで、自分なりに考えることができました。
  • 事例提供者と参加者の相互受容がPOINTだというお話がありましたが、正にそこが大切なことだと感じました。

2018年12月16日(日)事例検討会開催のご案内

みなさま、こんにちは。表題のとおり、12月に大阪・なんばにてPCAGIP法を用いた事例検討会を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。
第15回事例検討会では、前回に引き続きPCAGIP法を応用した事例検討会を開催いたします。事例検討会に初めて参加される方、PCAGIP 法を勉強してみたい方、そして、検討したい事例をお持ちの方の参加をお待ちしています。

ここ最近は、事例検討会が大変人気のあるイベントとなっておりますので、前回同様に2グループに分けて、各グループで1つずつ事例を取り上げて実施する予定です。1グループが10人程度までであれば、じっくりと事例検討をしていただくことができます。また、PCAGIP法を実際にどのように進めるのかについても、併せて学ぶことができます。
詳細は、下記の概要をご覧ください。みなさまの参加を心からお待ちいたしております。

1.日時
12月16日(日) 13:15~17:00 (受付は13:00~)

2.場所
大阪府立大学 I-siteなんば A1 会議室(大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2・3階)
(アクセス)
大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線 大国町駅 1番出口 東へ徒歩7分
大阪メトロ堺筋線 恵美須町駅 1-B出口 西へ徒歩7分
南海電鉄 なんば駅 中央出口 南へ徒歩12分

3.内容
各グループ1件の事例を取り上げ、PCAGIP法にもとづく検討を行います(当日、PCAGIP法の手順を説明します)。
なお、冒頭に記述したとおり、参加者を2つのグループに分けて各々で1件ずつ取り上げる予定です。
事例検討会は、クライエントあるいは事例提供者を、一方的に分析したり指導したり批評したりする場ではありません。また、あるべきコンサルタント像に当てはまるように指摘しあうものではありません。この事例研究会を通して得られる新たな視点、感じ方、やり方の中で、コンサルタントとしての参加者自身の体験をより豊かにすることを目標とします。

4.会費
定例会 1,000円(当日現金払い)

5.定員
20名(先着順)

6.申込み
こちらからお申込みいただけます
※外部の予約専用サイトにつながります。

2018年11月17日(土)定例会開催のご案内

今回は藤田廣志先生をお招きし、

「現場の事例指導に求められる技能の実践」
 ~現場で役に立つ事例指導スキル~

と題した定例会を開催します。

キャリアコンサルティング技能士が専門職として活動を続けるには、継続学習とともにその学んだ技術を実践で活かし、さらに磨き続けていくことが必須です。
スーパービジョンはその中でも最も有効な手段の一つと考え、より深く現場のスーパービジョンの実際を学び、事例指導の知識・スキル・実務モデルを知ることで現場に活かすことを目標にご講義いただきます。

是非この機会に多くの皆様の参加をお待ち申し上げます。

1.日時
11月17日(土) 13:30~17:00 (受付は13:15~)
*別途懇親会有り(17:30~19:30 を予定)

2.場所
新大阪丸ビル新館 509会議室(大阪市東淀川区東中島1丁目18-27)

3.講師
藤田 廣志(ふじた ひろし)氏:東海ライフキャリア代表、キャリアコンサルティング技能士会 副代表幹事、NPO法人ブルーバード 専務理事、MCC東海 主宰、愛知教育大学・大学院 特別講師、日本産業カウンセラー協会CC講師。
(資格等)
国家資格1級キャリアコンサルティング技能士、PFAサイコロジカル・ファースト・エイド心理的応急処置(WHO版)指導者、ワークライフバランス・サポーター、MBTI認定ユーザー、シニアライフ・アドバイザー

4.会費
定例会 2,000円
懇親会 3,000円(予定)
※定例会参加費2,000円は事前振込(期限:11/7)をお願いしております。
(なお、振込人名義は参加者氏名で、また、欠席の場合でも返金はいたしませんのでご了解のほどお願いいたします)

※懇親会をキャンセルされる場合、11/15(木)までに懇親会のキャンセル処理(または連絡)をお願いいたします。当日キャンセルされる場合は会費を徴収させていただきます。

5.申込み
こちらからお申込みいただけます(現時点では10/9から申込受付開始を予定しています)
※外部の予約専用サイトにつながります。

6.問合せ先
檀上道子 問合せE-mailはこちら

2018年9月23日(日)事例検討会開催のご案内

みなさま、こんにちは。表題のとおり、9月に大阪・なんばにてPCAGIP法を用いた事例検討会を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。
今回も、企業・学生・公的機関などの活動領域を絞らずに、幅広い領域の技能士の方に参加いただきたいと考えております。多くのみなさまに事例検討の方法等を学んでいただける、貴重な機会となっております。

ここ最近は、事例検討会が大変人気のあるイベントとなっておりますので、前回同様に2グループに分けて、各グループで1つずつ事例を取り上げて実施する予定です。1グループが10人程度までであれば、じっくりと事例検討をしていただくことができます。また、PCAGIP法を実際にどのように進めるのかについても、併せて学ぶことができます。
詳細は、下記の概要をご覧ください。みなさまの参加を心からお待ちいたしております。

1.日時
9月23日(日) 13:15~17:00 (受付は13:00~)

2.場所
大阪府立大学 I-siteなんば A1 会議室(大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2・3階)
(アクセス)
大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線 大国町駅 1番出口 東へ徒歩7分
大阪メトロ堺筋線 恵美須町駅 1-B出口 西へ徒歩7分
南海電鉄 なんば駅 中央出口 南へ徒歩12分

3.内容
各グループ1件の事例を取り上げ、PCAGIP法にもとづく検討を行います(当日、PCAGIP法の手順を説明します)。
なお、冒頭に記述したとおり、参加者を2つのグループに分けて各々で1件ずつ取り上げる予定です。
事例検討会は、クライエントあるいは事例提供者を、一方的に分析したり指導したり批評したりする場ではありません。また、あるべきコンサルタント像に当てはまるように指摘しあうものではありません。この事例研究会を通して得られる新たな視点、感じ方、やり方の中で、コンサルタントとしての参加者自身の体験をより豊かにすることを目標とします。

4.会費
定例会 1,000円(当日現金払い)

5.定員
20名(先着順)

6.申込み
こちらからお申込みいただけます
※外部の予約専用サイトにつながります。

2018年6月17日(日)事例検討会開催報告

みなさま、こんにちは。少し遅くなりましたが、先日開催された事例検討会の報告をさせていただきます。今回も19名のご参加があり、大変盛況の事例検討会となりました。

今回も2つのグループに分かれて、状況の把握から見立ての検討まで行いました。1件は、50代男性の求職者のケース。もう1件は、40代男性の求職者のケースです。
第1ステップでは、参加者から投げかけられる質問を通じて、事例提供者と事例をめぐる状況が徐々に明らかにされていきました。第2ステップでは、事例そのものに対する見立ての検討が行われました。様々な業界のキャリアコンサルタントから、違った視点、考え方を知る機会になりました。
次回は、9月下旬の開催を予定しています。

1.日時
2018年6月17日(日)13:15~17:00

2.場所
I-site なんば A1,A2 会議室

3.出席
19名

4.参加者の感想

  • 事例について、多角的な視点で考えることができた。
  • 仕事柄、自身が扱うケースに直結した事例だったこともあり、今まで私自身が持っていたモヤモヤした部分に気付くことが出来たような気がする。
  • 第2ステップのケース・フォーミュレーションシートで見立てを書きだしたことで、より自身の考えが明確になった。
  • 問題把握、特にキャリアコンサルタント視点の捉え方、深め方について体感できた。
  • 客観性の持続、俯瞰的に見る感覚が必要だと痛感した。
  • 見立てが自身の経験上からの話になり、指示的になっていないか気になった。

 

2018年5月27日(日)2018年度第1回定例会開催報告

2018年度第1回定例会を、法政大学キャリアデザイン学部教授:廣川 進先生をお招きして、「働く意味をみつける物語り」~キャリアカウンセリングにナラティブ・アプローチを使ってみる~ と題した勉強会を開催しました。

昨今、キャリアコンサルティングの中でも注目されているナラティブセラピーの考え方や技法などを、「キャリア支援の現場に導入するとどんな感じになるのか」いう観点でインタビューを体験していただきました。当日は廣川先生の語り口と丁寧な説明のおかげで、参加者のみなさんも真剣に、また楽しく聞き入る様子がとても印象に残っています。

関西支部では、これからも技能士会会員の役に立つ自己啓発の機会を提供してまいりたいと考えております。
みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

1.日時
2018年5月27日(日)13:30~16:45

2.場所
新大阪丸ビル新館509号室

3.出席
57名

4.講義内容

  • なぜ今、キャリアカウンセリングにナラティブ・アプローチなのか
  • DVD「おもいでぽろぽろ」視聴
  • ナラティブ・アプローチ解説
  • キャリア構成インタビュー(CCI)を体験する

■高畑勲監督の『おもいでぽろぽろ』から
現在の自分の中に過去の自分がいる。(映画のなかでは10歳の思い出)
ちょっとダメな自分、思うようにいかなかった過去、低い自己評価、支配的なストーリー、問題の内在化、そして未来がある。人生はストーリー。

■キャリア構成インタビューから
「子どもの頃、誰を尊敬していましたか」
「あなたのヒーローは誰でしたか」
「ふだん、どんなTVや雑誌、ウェブサイトを見ていますか。3冊上げてください」
「今、本や映画で好きなストーリーを聞かせてください」
幼いころから現在に至るまで共通することがある。

5.参加者からの質問
Q.4人のレンガ職人となっているが誤植なのか?
A.3人の例が上がっているが、AとBの間にもう一人の職人がいるという考えもある。単にレンガを積んでいるのではなくこだわりをもっている。大聖堂を作るまでもないがその間です。

Q.キャリア構成インタビューで子供のころまで戻って質問をしないといけないのか。それを嫌がる人もいるのではないか?
A.嫌がるのであれば子どもの頃まで戻る必要はないです。

(当日の様子)

2018年6月17日(日)事例検討会開催のご案内

みなさま、こんにちは。表題のとおり、6月に大阪・なんばにてPCAGIP法を用いた事例検討会を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。
今回も、企業・学生・公的機関などの活動領域を絞らずに、幅広い領域の技能士の方に参加いただきたいと考えております。多くのみなさまに事例検討の方法等を学んでいただける、貴重な機会となっております。

なお、前回盛況だったこともあり、もし検討事例が2件提供されれば、2グループに分けて実施する予定です。1グループが10人程度までであれば、じっくりと事例検討をしていただくことができます。また、PCAGIP法を実際にどのように進めるのかについても、併せて学ぶことができます。
詳細は、下記の概要をご覧ください。みなさまの参加を心からお待ちいたしております。

1.日時
6月17日(日) 13:15~17:00 (受付は13:00~)

2.場所
大阪府立大学 I-siteなんば A1 会議室(大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2・3階)
(アクセス)
大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線 大国町駅 1番出口 東へ徒歩7分
大阪メトロ堺筋線 恵美須町駅 1-B出口 西へ徒歩7分
南海電鉄 なんば駅 中央出口 南へ徒歩12分

3.内容
1件の事例を取り上げ、PCAGIP法にもとづく検討を行います(当日、PCAGIP法の手順を説明します)。
なお、冒頭に記述したとおり、参加者多数でなおかつ2件の事例提供があった場合は、参加者を2つのグループに分けて各々で1件ずつ取り上げる予定です。
クライエントあるいは事例提供者を、一方的に分析したり指導したり批評したりする場ではありません。また、あるべきコンサルタント像に当てはまるように指摘しあうものではありません。
この事例研究会を通して得られる新たな視点、感じ方、やり方の中で、コンサルタントとしての参加者自身の体験をより豊かにすることを目標とします。

4.会費
定例会 1,000円(当日現金払い)

5.定員
20名(先着順)

6.申込み
こちらからお申込みいただけます
※外部の予約専用サイトにつながります。

2018年5月27日(日)定例会開催のご案内

今回は、キャリアカウンセリングにナラティブ・アプローチを使ってみると題した定例会(講座)を企画しました。社会も会社も激動する時代の中で、「働き方」が大きく変わろうとしている中で、若者からシニアまで、誰しもがこれまで体験したことのない激しい変化にさらされる時がやってきます。そんな環境変化に適応するために語られる自己物語から、アイデンティティへの気付きや働き方の見直しを考えてみませんか。是非この機会に多くの皆様の参加をお待ち申し上げます。

1.日時
5月27日(日) 13:30~17:00 (受付は13:15~)
*別途懇親会有り(17:30~19:30 を予定)

2.場所
新大阪丸ビル新館 509会議室(大阪市東淀川区東中島1丁目18-27)

3.講師
廣川 進 (ひろかわ すすむ)氏:法政大学 キャリアデザイン学部 教授
(略歴)
慶応義塾大学文学部卒業後、福武書店(現ベネッセコーポレーション)に勤務。ひよこクラブ創刊などに携わる。
勤務の傍ら、大正大学大学院修士課程(臨床心理学専攻)、同博士課程を修了し文学博士。その間、人事部においてヘルスケア部門の立ち上げなど業務も経験し、18年勤続のち退社。
2005年から大正大学臨床心理学科で教員。官公庁や民間企業で非常勤カウンセラーとして勤務。
(資格等)
日本産業カウンセリング学会副会長(スーパービジョン委員長)、日本産業ストレス学会理事(編集委員)、東京産業保健総合支援センター相談員。臨床心理士、シニア産業カウンセラー、2級キャリアコンサルティング技能士

4.会費
定例会 2,000円
懇親会 3,000円(予定)
※定例会参加費2,000円は事前振込(期限:5/17)をお願いしております。
(なお、振込人名義は参加者氏名で、また、欠席の場合でも返金はいたしませんのでご了解のほどお願いいたします)

※懇親会をキャンセルされる場合、前日までに懇親会のキャンセル処理(または連絡)をお願いいたします。当日キャンセルされる場合は会費を徴収させていただきます。

5.申込み
こちらからお申込みいただけます
※外部の予約専用サイトにつながります。

6.問合せ先
佐藤智子 satou.styr@aqua.plala.or.jp