2016年12月18日(日)事例検討会開催報告

今回提供された事例は、企業から退職勧告を受けて退職した求職者へのキャリアコンサルティング事例です。
キャリアコンサルタントの立場と、元同僚という立場、また通常のキャリアコンサルティングの範囲を超えた支援を行う者としての立場等、「専門職の役割」について深く考えさせられる事例でした。
また、「ケースの概念化」においては、キャリア発達(ライフキャリア・デザイン)、パーソナリティ、人生の克服課題、喪失のプロセス等々、多様な視点からクライエントの見立てが検討されました。

1.日時
2016年12月18日(日)13:30~16:30

2.場所
I-site なんば S3 会議室

3.出席
12名

4.参加者の感想

  • 様々な視点で考えられる事例でした。
  • 確かに「できていないこと」の指摘をするだけではダメだと思いました。
  • つい指導的に考えてしまいがちな自分の傾向がわかりました。
  • 事例検討会に初めて参加し、グループの様々な人の意見や見方、考え方が聞けて大変参考になりました。
  • 自分の考え方が分かったとともに、メンバーの多様な考え方もわかった。
  • 事例提供者への指摘が、そのまま自分自身にはね返ってくるような感じを受けました。